がらくた屋神戸本店(読書とテレビの館)
B型の、チョット変と呼ばれる快感に酔いしれるクリティック<評論家>

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Author:波動関数
B型ですから、何でも興味有り!
今、興味あることが頭を支配して、他の事には興味なし。
話題も、てんでバラバラかも知れませんが、
ご覧になる方には、迷惑掛からないと思いますので、宜しく!



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人間関係度

  あなたの人間関係度をチェックしてみては…? 

「電車で楽しむ心理学の本」て本を買いまして。

人間関係度を数値的に出してみる? 
この項目に興味が湧いて買いました。¥500でした。

アメリカの精神分析医ベラックさんの公式で、「ヤマアラシ指数」だとか!
ヤマアラシは、動物園にいるヤマアラシです。

ヤマアラシ指数(Porcupine Index) 計算式
P・I=刺激数×強度×持続

刺激数=10秒で思い浮かべることの出来る友人の人数
強度=1週間で彼らと会う平均回数
持続=彼らと会っている平均時間

A:5人と会い、平均1回会い、会っている時間100分ならば、
      P・I=5×1×100=500
B:5人と会い、平均10回会い、時間が10分でも、
      P・I=5×10×100=500

答えは、同じですけど。
Bは表面的人間関係であり、活動が過剰との判断になるらしくて、こういう人は、激しい内的緊張に悩んでいて、この緊張を多くの人に会うことで、かろうじてコントロールしてるらしい。
しかし、この緊張の為に、特定の人と長時間会っていられない。
とのことですけどね。

Bタイプの、ヤマアラシ・ジレンマに現代人は陥っているとも書いてました。

<ヤマアラシ・ジレンマ>
哲学者の、ショーペン・ハウアーの言った寓話
ヤマアラシの夫婦が、寒さの為に体を寄せ合うと自分たちの棘が刺さって痛い。
だからと言って、離れすぎると寒い。
そのなかで、お互い傷つけず、暖を取れる距離感を見つけたという寓話とのこと。

ショウペン・ハウエルとは違う人か?
又、調べないと・・・

ばたばたと人に会う仕事は、自分からこの道を進んでいる気がしますね。
営業の方は、気をつけてください。
職業病になるかも知れませんよ・・・。
知らぬ間に、ある朝起きたら ヤマアラシになってたりして・・・?
これ、カフカの「変身」みたいですね。
パロディー小説でも書きますか?
 

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


ニックネームについて

波動関数 

最近、仕事で疲れて何にもしてませんでした・・・!

ニックネームについて書こうと思ってましたが、何だかまとまらないまま
日々、お疲れモードです。

取り敢えず・・・・。

波動関数は、ψで表示される物理学の量子論に出てくる方程式です。

オーストリア出身の、ノーベル物理学受賞の物理学者の考えた、
「何時、何処で波がどんな形をしているのか?」を示す関数です。

何だかよく分からないでしょう。
私も、良くわからない。

この人、量子論というミクロの世界の研究をしていて、古典物理では
解明できない、不明確な物理学が嫌になんて哲学に変わった。
変わった人です。

変わり者好きの、B型だから引っかかったのかもね。

真空は、有と無の揺らぎの中に存在する・・・。
真空中に、電子と陽電子が突然生まれ、次の瞬間に突然ポット消える。
それを、見つけられるのは、確立問題と観察者の意思!
その意思によって、電子は影響を受けて、本来の姿じゃないものしか見る事が
出来ない。

本当に不明確らしいです。
私は、見た事無いので分かりませんがね。

量子論の考え方の中に、多重世界という発想もあって、
パラレルワールドといって、同じ世界が同時に何種類も存在している。
私が、同じ状況のもと、別世界に何にも同時に存在し、生きているとの考えも有るらしくて・・・。

可也、SF的でしょう。
これは、結構興味本位で面白いかな?

小学生の頃に、宇宙の発生に疑問がありまして、ずっと持ち続けていたんですけど、
その回答が、量子論の中にあるような気になってましてね。

この世の無は、「0」としての確定状況ではなくて、「不確定である」との解釈。

ミクロの集合体がマクロ(宇宙)まで広がるならば、宇宙は一つの特異点から発生した物ではない。
ある点から発生したでは、発生する前の時点が説明できていない。

無から有は生まれ、有は無に変えると考えると、宇宙の発生元が無でなくても良くなって・・・。
無から有が生まれるのかという、疑問の回答が聞こえてくるようで・・・。
最、近興味が湧いている世界です。

何だか、掴めそうで掴めない感覚もありますが・・・・。

私は、うまく説明できないので、物理学に成るのはは無理ですけど!
うまく説明できる、頭の切れる人の解釈をお願いしますわ。

頭の切れるといっても、頭の線の切れる人じゃありませんので・・・・。

上手く説明できるようになったら、また書いてみますが、あまり興味湧かないかもね。

ビックバンで、宇宙が発生し、今も膨張を続けているは良いのですが。
そのビックバンが、何も無い処に特異点を根拠に生まれ出る事に、長らく疑問を
持っていたわけです。

何も無い処から何かが生まれるなんて、矛盾だろうと考えていたわけでしてね。

何だか、頭が痛くなってきたので、失礼しますが!
次回宜しく・・・・

上手く説明できませんわ。
ぼんやりと、捕まえたかとの思いと一瞬に消えてしまうような儚さを感じてます。

これが、量子論なのかもね


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


ブログの名前変えました。

ブログの名前変えました! 

内容に誤解を受けて、ご迷惑掛けると申し訳ないので、ブログの名前を
変えました。

書くこと考えてましたが、お疲れで・・・・。
明日にします。

茂木さん本、続きを書く予定でしたが、雨で中止です。

B型ポイでしょう。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記


「脳を活かす勉強法」って何?

茂木健一郎さんの本を読みまして!

著者は、脳科学者で、今NHKのプロフェッショナルの司会をしてる人です。
私は、ホンに英語が苦手でして。
これは、音感というかセンスの無いのが原因だ納得していたわけです。

その本を読んで、その思いが払拭され訳でもないのですが!

本の中に書いてあった事で・・・。
「あれ?」っと思うことがありましたので、書きます。

茂木さんの名誉の為に、私と違い英語は得意だった事は書いておきますけどね。

学生時代に、「赤毛のアン」を辞書も引かずに、数巻分を読み続けて居たらしいのです。
最初は、単語の分からない処も多数あって、意味不明のまま数巻を、取り敢えずドンドン
読み続けたらしいのです。

あるとき、「あれ!」と感じる時が来て、何だか理解でき始めたと思ったらしいのです。

「読書百篇、意自ずから通ず」って、漢文で習った記憶が私にもあるのですが、その瞬間を
迎えたって事なんでしょうね。

これは、私も高校時代にトライしたことがありまして・・・。
自画自賛ですが!
そのときは、シェークスピアの「ハムレット」を買いまして、訳の分からんまま取り敢えず
読み続けたわけですが。
茂木さんみたいに、何も閃かなかったわけです。

やっぱり、センス無いわ!
こんな、結論が出まして。もうヤメタで今に至るですけどね。

発想は良かったんだと今、思い返してるわけですけどね。
手段が、間違ってたんですね。

シェークスピアの原文は、古典英語なんだと後で知りましてね。

それも、歌舞伎の誰だったかが、シェークスピアの公演をアメリカでした時、
レストランでその舞台で覚えているセリフを使ったら、サッパリ通じなかった
らしくて。
後で、通訳の人から「そりゃ無理ですよ。古典英語ですから・・・。」と言われた
そうなんですよ。

それ聞いて、理解したんですけどね。
馬鹿げた挑戦だったって事を・・・。

古典の活用も知らない者が、平安朝の古典文学にぶち当たったみたいなもので、
何を書いてるのかサッパリ分からんと言う事が、分かっただけ!
「読書百篇、意自ずから通ず」も嘘だって結論を得たわけですが。
知らない者に敵なしですけど、時間の浪費は十分に体験できたわけです。

閃きは正解だったのだと、今納得させて頂きました。

また、続きを読んで感じる事あれば書きますけどね。
面白くも無いですかね?


茂木さんのブログ(クオリー日記)

チョット、ブログなるものやってみたくなったので!

最近こだわりが流行ってますが、息が詰まって仕方ないのですよ。
何でも、興味わいたことを書き込んで、独り言をブツブツ言います!

今日は、取り合えず最近読んだ本。
「チーム・バチスタの栄光」
映画はキット駄目だろうと思って、本を買いまして。
映画関係者の方、ごめんなさい!

文庫本ですけど。
上を買って面白くなければ、下は買わないと思ったのですが。
読み始めて、すぐに下も買っちゃいまして・・・。
30万部ですかね。
結構な売り上げ、作者の方、おめでとうございます。
上巻読んで、田口先生が主役かと思ったら。
下巻から、何とか言う政府の官僚が主役っぽくなって、
切れ味よくなり、寝る間を惜しんで読みふけりでした。

作者の人、途中で気が変わったのかと思いながら、
この人拘らない人かと、好感持ちまして。
医者で、作家になろうと思うんだから、拘らない人なんで
しょうね?
結構面白いので、読んでみたらっておもいます。
映画よりも・・・。
また、言ってしまった。

これって、アフィリエイトて言うのですか?
ま、どうでも良いですけどね。

色々と、面白い物見つけたら載せますので、
何か見つけた人も、コメント書いてください。

初めてなもので、疲れた!
さようなら・・・

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