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「好きなパンって何パン?」
「好きなパンって何パン?」
好きなパンと言われると、フランスパンが結構好きなんです。
何も付けずに、焼きもせずですね。
フランスの作家の、カミユの 「きよう、ママンが死んだ・・・。」で始まって、「太陽まぶしかったら・・・」 という不条理の世界。 『異邦人』だったかな? フランスパンを、安物のワインと古いチーズだけで、古ぼけたアパルトマンで 一人で食べるシーンが書いてあって、やってみたわけです。 高級ワインは駄目です。安物がいいんです。 甘口は不可!
フランス植民地政策のアルジェリアが舞台なんですけどね。 ご存知の方もおありでしょうが・・・。
硬い、生のフランスパンをかじってると、次第に食パンにはない深い味わいが出てきて 結構いけますよ。 午後のアンニュイでしょうか・・・?
アンニュイは、サガンか?
コテコテと味を付けてないから、素朴な味わいが広がってきますよ。
しかし、最近不満なのは。 近頃にのフランスパンは、柔らかすぎてツマラナイんですよ。 食パンのハードの、チョイ固め程度ですから。
皮も中身も、フニャフニャして・・・。 乾燥した、アルジェリアの街が感じられないという不満ですけどね。
べたついた、湿潤な南方のアジアて感じですかね。 詰らない、フランスパンばかりです・・・!
ガチガチのフランスパン売ってるところ知りませんかね?
昨日書き込むと言った事と変わっちゃいましたけど。 ま、いいか・・・!
テーマ:雑記 - ジャンル:日記
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